【ダビマス攻略】放牧に出すとスタミナが減少する!?

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こんにちは。ダビマス攻略ブログ管理人です。

今回は馬の調子や疲れをコントロールする時に使う「放牧」について

使うタイミングと使った時のメリットデメリットを書いていきます。

馬を手動調教しているとうまく調子や馬体重をコントロール出来ず、

最終的には放牧に出す方も多いと思います。

なので今回は放牧のメリットデメリットをまとめていきましょう。

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ダビマス攻略|放牧のメリット

・レースの疲れをしっかり取ることができる

体質のステータスが低い馬だと疲れが取れずらく、

なかなかレースも数使えないですし狙ったレースに向けて

疲れをうまくとることができないなんて方もいるでしょう。

そういう時に放牧に出せば4週でしっかり疲れが取れます。

 

・減った馬体重を回復することができる

つい調教をやりすぎたり、レースに使いすぎたりすると

馬がガレて馬体重が減り、しかもなかなか回復しないことがあります。

そんな時は放牧に出せば馬体重を増やすことができます。

 

・怪我をした時に放牧に出せば治りが早くなる

芝追い切りなど負荷のかかる追い切りをやりすぎると

体質の弱い馬ではすぐに怪我をしてしまいます。

怪我をした時はさすがに放牧に出した方がいいですね。

 

 

まぁ最悪の場合はという時だけでいいと個人的には思います。

なぜかというと次に書くデメリットがあまりにも大きいので

出来れば放牧に出さず、うまく調整していくことをお勧めします。

なので上記の3つの解決方法をここに記しておきます。

 

レースの疲れは、取れにくいと言っても、放牧に出さずに

馬なり調教1本などでうまくつなげば大丈夫です。

最悪放牧に出さずに週を飛ばすだけでもOKかと思います。

 

馬体重は常に調教師のコメントを気にしながら調教をこなせば

放牧に出すほど馬体重は減りませんので大丈夫です。

 

怪我は仕方ないといえば仕方ないですが

芝の併せ馬などをバンバンやらなければ防げます。

基本併せ馬は一週に一度でOK!

あとは「芝、ウッド」「芝、ポリ」など

負荷のかからない追い切りと合わせて行っていくといいでしょう。

ウッドコース調教はスピードスタミナ共に鍛えられる調教なのでお勧め。

負荷のあまりかからないので怪我の恐れもありませんし、

芝調教と組み合わせてガンガン追っても問題なしでしょう!

ではデメリットを見てきましょう。

ダビマス攻略|放牧のデメリット

・スタミナが減少してしまう

これが放牧の唯一のデメリットです。

これは気づいていない方も多いと思いますので

まずは放牧するならここまで計算しないといけません。

放牧に出すとスタミナのステータスが約1つ下がります。

BならCへ、CならDへといった感じです。

なのでこれに気づいていないと放牧後もスタミナ調教をせず、

レースに出して全く走らないということは普通にあることです。

なので帰厩後は必ずスタミナアップ調教は必須です!

ではどのくらいの調教で回復するのか?見ていきましょう。

 

・ダート馬なり 10回~11回

・ダート強め  5回~6回

・ダート一杯  4回

・ダート併せ  4回

・ウッド強め  14回

 

ざっとこれだけの調教量が必要になります。

なので自分の狙っている最大目標のレースがあるとします。

そこに放牧後に完璧な状態に持っていくには余裕を持っても3ヶ月近く必要になります。

これを考えても効率が非常に悪いですし

どう考えても放牧に出すのはデメリットの方が大きいということがわかるでしょう。

ダビマス攻略|放牧まとめ

これを見ても極力放牧に出さない方がいいことがわかりますよね?

なのでうまく自分で調整してなるべく放牧には出さないようにしましょう!

うまく手動調教を行う方法はこちらの記事を参考にしてみてくださいね!

【ダビマス攻略】最強馬を育成するための調教方法

 

調子のコントロールに関しては調教師のコメント頼りです。

気性の悪い馬なら少し手間取るかもしれませんが

なるたけ放牧に出すのは避けて自分で調整していきましょう!!

【ダビマス攻略】馬の調子と馬体重をコントロールする方法


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