【ダビマス攻略】よくできた配合が成り立つ仕組みを徹底解説します!

ダビマス最新情報

こんにちは。ダビマス攻略ブログ管理人です。

今回は配合理論のおさらいとしてよくできた配合の仕組みについて

狙い方などと合わせて説明していこうと思います。

よくできた配合は良質なインブリードと上手く組み合わせれば

かなり能力の高い馬も狙えますし結構有力な配合理論です。

ではどのような仕組みで配合理論が成り立つのか?見ていきます。

 

ちなみによくできた配合より一つ下の面白い配合の仕組みについては

既に他の記事に書いていますのでよければ参考にしてみて下さい。

【ダビマス攻略】面白い配合が成立する仕組みを徹底解説します!

 

ということで今回もしっかりと理解して頂くために

親系統の血統表を見ながら見ていきたいと思います。

ダビマス攻略|よくできた配合の仕組みと狙い方

よくできた配合は、繁殖牝馬の親系統と種牡馬の裏系統を3本同じ系統にすると成立します。

まずはメゾンフォルティー(名牝)モーリス(☆4)の親系統をご覧下さい。

例によって、メゾンフォルティーの親系統とモーリスの裏系統にアルファベットを配しました。

 

 

メゾンフォルティーの親系統

 

A ニアークティック

B ナスルーラ

C テディー

D スウィンフォード

 

 

モーリスの裏系統

 

E ニアークティック

F ニアークティック

G ナスルーラ

H テディー

 

 

つまりABCDとEFGHの系統が3本同じになればよくできた配合が成立するのです。

メゾンフォルティーとモーリスの場合は

 

・A・Eの二アークティック

・B・Gのナスルーラ

・C・Hのテディー

 

この三つが同じになっているのでよくできた配合が成立します。

 

 

よくできた配合はインブリードの効果を高めてくれる配合理論で、

有効インブリードがクロスしていれば、その効果が一段と増すようになっています。

 

例えばスピード系の効果を高めるインブリードが発生していて

かつ、よくできた配合が成立していればそのインブリードの力がさらに増加します。

 

しかし逆に言えばインブリードがクロスしていなければ意味のない配合理論となるわけです。

とりあえずよくできた配合だから配合しているという人も多いと思いますが

しっかりとインブリードを確認した上でスピード増加を狙うのか、

それともスタミナ増加を狙うのか判断して配合するといいでしょう。

 

上記のようにメゾンフォルティーとモーリスを掛け合わせた場合、

ノーザンダンサーの4×5のインブリードが発生するので、

ノーザンダンサーのインブリードの効果が一段と増えるということになります。

 

 

逆によくできた配合にはデメリットもあります。

リボーやブラッシンググルームなど気性難を持ったクロスを発生させると

産まれてくる仔馬は非常に気性が悪くなりますし、

ダンチヒやロベルトなど早熟を持ったクロスを発生させると、

3歳の秋にはピークを過ぎてしまうような早熟馬が産まれやすくなるなってしまうのです。

要するによくない面のインブリードも効果が増してしまうということなんです。

ここは注意して配合を組み立てることをお勧めします。

 

 

また、ここからは応用編になるのですが、

よくできた配合と面白い配合を両立させる配合理論も存在します。

面白い配合とよくできた配合を両立させても、

牧場長は種付けの画面で「よくできた配合です」としか言ってくれませんが、

面白い配合理論通りで尚且つよくできた配合であれば、

勝負根性プラス + インブリード効果の増幅で、

最強馬作りに一歩近づくのではないでしょうか?

 

 

個人的な感想ではありますが、次回に説明する見事配合よりも、

面白配合とよくできた配合を両立させたほうが強い馬ができるのではないかと感じています。

なので少し難解ではありますが記事を参考に面白い配合とのミックスを

ぜひとも狙って配合してみてくださいね!!!


【Follow Me!】

【人気ブログランキング】


スポンサードリンク

コメントをどうぞ

【PR】人気記事




ページの先頭へ