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【ダビマス】配合する前に知っておきたい血統の豆知識

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こんにちは。ダビマス攻略ブログ管理人です。

今回はダビマスに登場する血統の豆知識を書いていこうと思います。

ダビマスの配合に直結するお話ではないのですが

血統好きの人や、リアルの競馬もやるよ!という方は見てみてください!

血統には歴史があって、だからこそダビマスも面白いゲームになりますからね。

ダビマス配合|主要血統の豆知識

ダビマスは親系統(大系統)が15種類あることは既に皆さんもご存知かと思われますが、

その主流である3つの血統、

 

ロイヤルチャージャー(RoyalCharger)

ニアークティック(Nearctic)

ナスルーラ(Nasrullah)

 

父が全てネアルコ(Nearco)なのは意外と知られていません。

ネアルコはノーザンダンサー(NorthernDancer)の父父として因子系統表に登場します。

ノーザンダンサーは20世紀で最高峰の種牡馬の1頭であり、

ダビマスの中でもサドラーズウェルズやダンチヒなど、有効因子を持つ直系が数頭存在します。

 

 

その中には社台ファームが輸入して大成功を収めたノーザンテーストもおり、

そのノーザンテーストは10年連続で日本のリーディングサイヤーを獲得し、

ブルードメアサイヤー(母父)には17年連続でトップを張っていました。

 

 

このノーザンテーストの大活躍に終止符を打ったのが、

日本ではサンデーサイレンスに代表されるロイヤルチャージャー系です。

ロイヤルチャージャー系は他にもリアルシャダイ(ライスシャワーの父)や

ブライアンズタイム(ナリタブライアンの父)などがおり、

今や日本競馬界ではロイヤルチャージャー系の天下となっています。

 

 

2002年にサンデーサイレンスは亡くなってしまいましたが、

現在はディープインパクトやステイゴールドに代表される

直仔直系種牡馬が驚異の大活躍を見せています。

 

 

平安時代の後期、平清盛が平家の隆盛を築いて

「平家にあらんずば人にあらず」

と云われた時期がありましたが、今の日本競馬界も

「サンデーの仔にあらんずば種牡馬にあらず」の勢いです。

 

 

そして、上記のニアークティック系やロイヤルチャージャー系に

随分と差をつけられてしまったのが、ナスルーラ系です。

1970年~1990年に至るまでナスルーラ系種牡馬は日米欧で目覚ましい発展を遂げ、

特に米国ではナシュア(Nashua)やボールドルーラー(BoldRuler)などの

直系直仔種牡馬が勢力を拡大させていきました。

 

ダビマスの因子系統表の中にも父父母父などに

ナシュアやボールドルーラーが入っている種牡馬が数頭いますね。

日本では主にジャングルポケットやファンタスティックライトが

ナスルーラ系を支えているわけですが、とんでもないレベルの仔馬が産まれない限り、

残念ながらナスルーラ系は廃れる一方であることは明らかです。

 

 

このようにネアルコの直系は世界の競馬界に広くその名を轟かせ、

そして今後もさらなる飛躍を続けていくでしょう。

10年後や20年後、おそらくダビマスを含むダビスタの流れを汲むゲームも、

ノーザンダンサー系はサドラーズウェルズ系やダンチヒ系に細分化され、

ヘイルトゥーリーズン系もヘイロー系やロベルト系に分けられるのではないでしょうか?

 

 

因みに近年の活躍が目立つキングカメハメハやウォーエンブレムに代表される

レイズアネイティヴ系の始祖であるネイティヴダンサー(NativeDancer)は、

ネアルコの父であるファラリス(Phalaris)の曾曾孫に当たり、

ここまで遡れば先祖が一緒なんです!

 

 

以上、ダビマスに登場する血統の豆知識でした!!


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