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【ダビマス】引退するタイミングって一体いつなの?

ダビマス攻略記事

こんにちは!ダビマス攻略ブログ管理人です!

【ダビマス】引退するタイミングって一体いつなの?

についてお話しします!

どんなに強い馬でも寄る年波には抗えません・・・。

いつかはかならず訪れる引退・・・。

ちょっと悲しいですが今回はそれについてお話しします!

ちゃんとわかってあげないと馬にも可哀そうな話なんですよ。

ですからしっかり理解していきましょう!

大事な事なんですよ、引退時期って。

見誤ってしまうととんでもないですからね・・・!

 

 

 

 

競走馬の引退時期
ピークを過ぎた馬は次第に能力が衰えていき、

レースに勝てなくなれば引退させることになります!

ここでは、その時期を見極める方法を紹介していきます!!

引退するタイミングって一体いつなの?

 

引退時期が迫っている兆候と症状

騎手の乗り替わりが激しい

それまでずっと騎乗していた騎手が突然乗ってくれなくなり、

その後も騎手が次々と変わるようになったら要注意。

それでも勝てる馬はいるが、大方は乗り手が替わることで

得意なレース運びをさせてもらえず、

十分な力が出せなくなる。

能力に見切りを付けられ始めている兆候である。

ここでしっかり気付いてあげる事がなによりも大切です!

 

 

調子の波が変わる

競走馬はピークを過ぎると、調子の波にも変化がみられます!

特にレース後の調子の意地ができなくなったら赤信号です!

それまではレースを使って一叩きできたのが、

本番前に調子が落ちてしまう。

また、調子がどん底の期間が長くなり、好調まで上げるのに時間がかかるようになる。

こうなってしまうともういよいよだなって感じしますよね・・・。

 

 

印がつかなくなる

絶好調時に出馬したのに、出馬表の印が一つもついていない。

こうなったら競走馬の力に陰りが見え始めている証拠。

一度勝ったレースに出走させて比べてみると良く判る。

切ないですねーこれは、こうなってしまったら覚悟も決まりますよね!

 

 

 

見せ場なくレースに惨敗する

先頭争いに参加できないばかりか、最後の直線になっても全然加速できず、

何馬身も差をつけられて大敗してしまう。

このようなレースが続くようになったら引退を考えよう。

絶好調の状態で、一度勝っているレースに出して比べれば、力の衰えが良く判る。

これは一目瞭然ですよね、でもでもやっぱりガッカリしちゃいますよね。

 

 

 

条件を変えてレースに出してみる

能力の衰退の兆候や症状が表れたら、

引退させる前に出走するレースの条件を変えてみよう。

オープン馬の場合は重賞を避ける。

重賞だとどうしてもレース展開が早いし、強力なライバル馬も多い。

次に、レースの距離を短くする。

これは、競走馬の能力がまずスタミナから落ちていくため、

適性距離を正す考え方だ。

以上の対処を施しても結果が出ないようなら、いよいよ引退とするべきだ。

 

 

 

繁殖牝馬の引退時期

牝馬の場合、引退すると繁殖牝馬として牧場に残ることができます!

繁殖に上げれば4月に種付けができるのだが、

引退から種付けまでの期間が短すぎると、

不受胎の確率が高くなる傾向にある。

最低でも3、4か月は間をおきたいので、牝馬は年明けすぐに引退させるくらいがベスト。

繊細なところなのでここは慎重にいきたいですよね。

 

 

牧場が一杯の場合

繁殖牝馬として牧場に残したいが、牧場が一杯の場合は、「事務所」の「設備拡張」から、

牧柵拡張をすることで、繁殖牝馬の最大頭数を増やすことができます。

以上でしたがいかがでしたでしょうか?

どんな強い馬でもそのうちかならず衰えます!

そうなった時に優しくすばやく察してあげましょう!

そうする事によって次世代の馬へと夢を託すのです!

これが競馬はロマンと言われる所以でしょう!

こうやって脈々と受け継がれていくのです!


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